チェリスト 北口大輔 オフィシャルウェブサイト

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北口 大輔(きたぐち だいすけ), チェロ
Kitaguchi Daisuke, Cello


12歳より父親の手ほどきによりチェロをはじめ、17歳で関西フィルハーモニー管弦楽団とサンサーンスの協奏曲でデビュー。東京藝術大学音楽学部、同大学院修士課程修了。チェロを林俊昭、河野文昭の各氏に師事し、またウェン=シン・ヤン、フィリップ・ミュレール、ミーシャ・マイスキー各氏のマスタークラスにて研鑽を積む。

在学中より数多くのコンクールに優勝、入賞し、アゼリア推薦音楽新人賞、大阪府舞台芸術新人賞などの音楽賞を受賞。NHK-FM「ベストオブクラシック」「名曲リサイタル」「現代の音楽」への出演の他、イギリス湖水地方、ドレスデン、ケルン、グラーツ、アフィニス夏の音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭、北九州国際音楽祭の各音楽祭に参加。

東京都交響楽団チェロ奏者、九州交響楽団首席チェロ奏者を歴任し、2011年より招かれて日本センチュリー交響楽団首席チェロ奏者に就任。また、2013年までは九州交響楽団首席客演チェロ奏者も同時に務めた。

ソリストとしてオーケストラとの協演も多く、ドヴォルザーク、ハイドン、チャイコフスキー、サンサーンス、グルダ等の協奏曲を数度にわたり演奏した。特に近年は無伴奏チェロでの定期的なリサイタルに取り組み、幅広いレパートリーを獲得している。その演奏に対しては各誌からも高い評価を得ており、「全く危なげないソリストぶり、余裕の力演」「新鮮にして風格のある演奏」(音楽の友誌)、「実力派、頼もしい存在感を披露」(モーストリー・クラシック誌)、「彼が入る事によりチェロセクションの音が格段に引き締まる」(朝日新聞)など、その力量を賞賛されている。

現在、日本センチュリー交響楽団首席チェロ奏者。また大阪音楽大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。公式サイトdaisukekitaguchi.com



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